院長のキャットフレンドリー宣言

院長

「猫は小さな犬ではない。」とは獣医学で昔から言い古された格言です。犬と猫は食性も異なり、体の代謝の仕組みにも違いがあります。また、犬の祖先は集団 を形成して狩りをしていたのに対し、猫の祖先は一生の大部分を単独で過ごし、行動学的にも大きな違いがあります。
当然のことながら、犬と猫に見られる病気にも大きな違いがあり、症状や、薬剤に対する反応、治療の経過にも大きな差があるのです。どうすれば診察台の上で猫をリラックスさせられるのか。
そんな基本的なところから猫の診療を考え、CAT CLINICをオープンしました。生まれた時から猫と共に生活してきたDr.ヨシウチ率いる南大阪動物医療センターの猫派な診療は大の猫好きの皆様に大きな安心をお約束します。

南大阪動物医療センター 院長 吉内 龍策

当院はISFM認定病院です

 






当院はisfm(英国)により「ゴールドキャットフレンドリークリニック」と認定されました。
これはisfmによって確立された国際基準として「猫治療に対する専門性と高品質な医療を提供できる環境」をお約束するものになります。
当院は今後も、ご家族様にご安心いただける医療をお届けするべく、猫に優しい動物病院であり続けます。

CAT CLINIC

南大阪動物医療センターではこれまで「人と動物」そして「人と人」の「絆」を何よりも大切にする、そんな動物医療に取り組んでまいりました。この度、2018年5月7日に現在の施設の隣にCAT CLINICがオープンする事になりました。これまでの動物病院は犬を中心に進展してきました。そのため、動物病院の設計や診療の仕組みは、犬の診療を想定して形作られてきました。猫によっては、キャリーに入れられての通院や犬と一緒の待合室、身体検査や採血、レントゲン検査などの診療、ありとあらゆることにストレスを感じていたに違いありません。そこで、当センターでは「猫もそのご家族も病院スタッフも、ストレスを感じない環境を作っていこう!」という取り組みのもと、猫診療科としてCAT CLINICを開設することになりました。
国際ネコ医学会(ISFM)では、病院内での猫の看護水準を高め、猫とそのご家族が来院する際に感じるストレスを軽減できるよう、キャットフレンドリークリニック認定システムを世界的に実施しています。

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予約 9:00〜18:00 9:00〜16:00

年中無休

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〒547-0016
大阪市平野区長吉長原3-5-7
tel: 06-6708-4111
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