2011年05月01日

続「被災動物」の話

続「被災動物」の話


 震災発生から2か月が過ぎようとしている。犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災生活を送っておられる人々の明日のために、被災地の1日も早い復旧と復興を願わずにはいられない。何か自分たちにできることはないのかと自問しつつ、募金や義援金以外に協力するすべもないというのが、関西に在住している大多数の人たちの現状だろう。
 その無力感の中、報道を見るたびに涙腺の閾値がおかしくなったのかと感じてしまうほど、苦難に打ちひしがれ、難渋の道を健気に生きておられる被災された方々の生き様に、心打たれ、胸を締め付けられる思いが迫って来る。多くの人にその感性がある限り、すばらしい未来は訪れるに違いない。皆で力をあわせ復旧・復興の道のりを一歩ずつ進まねばならない。
 そんな中、自分たちの気持ちを代表するかのように、筆者が理事をし編集委員を務めている「JVC」と「ペピイ」の幟を冠したトラックが被災地に入った。石巻と一関へ被災動物保護のためのケージなどを届けるためだった。人と人の絆が世界中で見直された震災、人と動物の絆も同じくらいに守るべき大切なものだとみんな分かっている。この絆のために30組のケージが少しでも役立ってくれることを心から願うばかりだ。







(文責:よしうち)


大阪市の南大阪動物医療センター

住所
大阪府大阪市平野区長吉長原3-5-7
営業時間
午前:9:00 〜12:00
午後:16:00〜19:00(月 〜 金)
午後:13:00〜17:00(土・日・祝)
定休日
年中無休
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大阪市平野区長吉長原3-5-7
tel: 06-6708-4111
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